オール電化の新築住宅を買い付けたい、もしくは、家を
オール電化にリフォームしたい。
でも、停電の時はどうしたらいいの?と懸念じゃないだろうか?
家の全てのエネルギーを電気にしてしまったら、停電の時は何も使えなくなるとおもう。
料理はIHクッキングヒーターだから、停電時は残念ながら使用出きない。
まさかの時の為に、カセットコンロを予備に用意しておくと良いだろう。
湯はつかえるの?
湯は電気給湯器の貯湯タンクに湯が残っていれば、その湯が使用できる。
(但し呑み込む事は出きない)
しかしながら、ガス給湯設備でも、スイッチは電気式を採用している為、停電時はどちらにしても使用出きない事に成る。
今、これだけ普及が広まっている
オール電化システムであるが、マンションを選定したケースの場合には泣く泣く
オール電化をあきらめざるを得ないのが現実だった。
そのような悔しい思いをしたマンション居住者の声を反映させて、近頃増大してきているのが[
オール電化マンション]。
一棟全部のエネルギー源が
オール電化に為っているマンションである。
現実、マンション物件を探し求められている方の約8割が
オール電化を熱望している、と云うデータもあるくらい、マンションかつ
オール電化を求めている声は少なくないのである。
でも、結局鍋を買い換えなくてはいけないんでしょ?
と云う不満の声にお答えして、近頃では、お手持ちの鍋を全部使用できてしまう画期的なIHクッキングヒーターが登場してきている。
オールメタル対応のIHクッキングヒーターなら、今までタブーとされていた銅やアルミ素材の鍋も使用出きるようになった。
お鍋って、そうそう壊れたり痛んだりする事がない為、長年使用しているものもおおく、愛着がわいてくるものである。
それを今までどおり使用出きるのは喜ばしいのである。
[メタル]じゃない土鍋は、やっぱり買い換えるしかないかと云うと、そのような事はないのだ。
もう1つは地盤の問題である。
給湯器をエコキュートにするとなると、本体の他に貯湯タンクが必要になってくるのだ。
タンクは370から460Lの水を貯める為、本体の重さ約100kgプラスタンクの重さ370から460㎏に耐えうる地盤が必要と云う事である。
古民家のケースの場合、床の老朽化も進んでいるだろうから、タンクを置く置かないの問題以前に床の張替えが必要に為っていると考慮される。
張替えの段階で、地盤の事も考慮しておけば、この問題もクリアできそうである。
以上2点をクリアしてしまえば、古民家での
オール電化暮らしは充分実現可能なお話なのである。
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